「ただ話すだけ」で、なぜ心が軽くなるのか3
クリアリングセッションに込めている想い
こんにちは。クリアリングセッションを提供している○○です。
日々セッションを通して感じるのは、「人は、自分の中にすでに答えを持っている」ということです。ただ、それが見えなくなっているときこそ、誰かの“まっさらなまなざし”が必要になるのだと思います。
私自身もかつて、自分の気持ちを押し殺しながら「正解」や「期待される答え」を探してばかりいた時期がありました。周囲から見れば順調でも、心の中はずっとざわついていて、自分でも理由がわからないまま苦しくなる…。そんなときに「話すことで整理が進む」という体験をし、そこからこのセッションの原型が生まれました。
クリアリングセッションは、アドバイスをしません
多くの方が、初めてのセッションで驚かれるのが、「アドバイスがない」ことです。私はあえて、「こうした方がいいですよ」といった意見は一切言いません。
判断しない、決めつけない、急かさない
セッションの時間は、ただその方の話をじっくりと聴くだけの場です。感情や思考を、いい・悪いで裁かずに受け止める。それによって、自分でも気づかなかった心の声がふっと現れる瞬間があるのです。
「話す」ことは「放す」こと
誰かに話すことで、心に溜めていたものが手放され、スペースが生まれます。すると自然と、「本当はどうしたいのか」が見えてくる。それは、頭で考えていた「こうあるべき」ではなく、深いところから湧き上がる感覚です。
自分とつながると、現実も少しずつ変わっていく
セッションを重ねるなかで、「なぜか気持ちが軽くなった」「無理しなくなった」「選択が早くなった」とおっしゃる方が多くいます。それは、自分との信頼関係が深まった証だと思っています。
私の役割は、誰かの「正しさ」を教えることではなく、その人がすでに持っている「静かな力」に気づくサポートをすることです。
これからも、一人ひとりが自分の心に戻れる場所として、クリアリングセッションを続けていきたいと思います。
